『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』本日配信開始、Steam同接は約4万人で好発進
Cygameの3DアクションRPG『GRANBLUE FANTASY: Relink』の大型拡張「Endless Ragnarok」が本日7月9日に配信開始となった。Steamストアの売上ランキング上位を関連アイテムが独占しており、同接も約4万人規模で好発進した。無料の大型追加コンテンツとしては規模が大きく、既存プレイヤーの復帰需要も見込める。
配信直後の反応:Steam同接は約4万人
AUTOMATONの報が伝えるところによると、拡張配信直後のSteam同接は約4万人に達したという。既存ユーザーの復帰に加え、新規流入も一定数見込める規模だ。Steamの売上ランキングでも「Endless Ragnarok」関連の各エディションが上位を占め、Standard Edition・Special Edition・アップグレードキットの3形態が並んで表示されている点が目を引く。
アップグレードキットの選び方に注意
既に本体を所持しているプレイヤー向けには「アップグレードキット」が別売りで用意されている。Standard版とSpecial版でアップグレードキットの内容が異なるため、購入前に自分が持っている本体エディションと対応するキットを確認する必要がある。未所持のプレイヤーは本体と拡張がセットになったStandard EditionまたはSpecial Editionを選ぶ方が分かりやすい。
新要素はド派手召喚バトルとローグライト風モード
AUTOMATONの紹介では、今回の拡張にはド派手な召喚バトルや「ローグライト風」の新モードなど複数の新要素が盛り込まれているという。既存のストーリーやボス戦に加えて長時間遊べる要素が追加された形で、リリース初日から一定の同接を集めている要因とみられる。
同日リリースの『Echoes of Aincrad』とも重なる激戦日
同じくTwitchでは『Echoes of Aincrad』の配信も一定の視聴数を集めており、SAO系新作としての注目度もうかがえる。ただしSteam売上ランキング上での存在感は『Relink』拡張関連アイテムの方が上位に多く並んでおり、本日は『Relink』が話題の中心といえる。
まとめ
『Relink』本体を持つプレイヤーはアップグレードキットの対応エディションを確認したうえでの導入が要点だ。未プレイ層は同接の伸びを見ても今が始めやすいタイミングといえる。
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