『めっちゃカメレオン』が発売1カ月未満で1500万本突破、有名人コラボも予告—国内発インディーの異例スピード
国内発の隠れんぼ系マルチプレイ『めっちゃカメレオン』が、Steam配信から1カ月足らずで全世界1500万本を突破したと海外メディアが報じました。開発元は著名人とのコラボも予告しており、勢いが衰える気配はありません。すでにSteamやYouTubeの実況シーンでも存在感が大きく、いま最も検索価値の高いタイトルの一つです。
1500万本突破の内訳と勢い
IGNの報道によると『めっちゃカメレオン』はSteam配信開始から1カ月未満で全世界1500万本を突破しました。一方でSteamの同時接続者数は約8万4756人で、前日比マイナス20.6%とやや落ち着きを見せています。それでも国内新作としては依然として高水準の同接を維持しており、ブーム初期の熱狂から定着フェーズに移りつつある段階と見られます。
著名人コラボの予告で再燃の可能性
開発元は日本の有名人とのコラボレーションを予告しており、海外ファンの間では「誰なのか」を巡る憶測が広がっているともIGNは伝えています。具体的な人物名やコラボ内容は現時点で未確定のため、正式発表を待つ必要がありますが、発表次第で再び同接が跳ね上がる可能性があります。
配信文脈でも存在感、YouTube急上昇に多数ランクイン
本日のYouTube急上昇(US/JP双方)には『めっちゃカメレオン』関連動画が複数入っており、CaseOhの動画は約45万回再生、Foltynの動画は約66万回再生、ItsFunnehの動画は約52万回再生と軒並み高い数字を記録しています。国内でもドズル社の動画が約16万回再生と反応しており、配信者主導で話題が広がっている構図がうかがえます。
Steamトップセラーにも継続ランクイン
Steamのトップセラーリストにも『めっちゃカメレオン』は名を連ねており、発売から時間が経った後も安定した売れ行きを維持していることが確認できます。同接の前日比はマイナスに転じていますが、これは初動の過熱がひと段落した自然な調整と捉えるのが妥当でしょう。
まとめ
『めっちゃカメレオン』は1500万本という数字自体がインディー作品として異例のスピードであり、著名人コラボの発表次第でさらなる話題化が見込まれます。同接がやや落ち着いた今こそ、次の波に備えてチェックしておきたいタイトルです。
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